あなたが噛んだ、唄おぅ
ギャラリートーク 小金沢智×岡本健+
2024/6/1(sat)

2024年6⽉1⽇(土) 16:00-17:30(終了予定) 小金沢智(キュレーター)×岡本健+(ブックデザイナー) 『あなたが噛んだ、唄おぅ』(装丁・著・絵:岡本健+ 発行:モ・クシュラ)の原画展を記念し、キュレーター小金沢智氏を迎えギャラリートークを開催いたします。 定員:15名(要予約) 参加費:無料 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②お電話番号をご記入の上、件名「6/1ギャラリートーク」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ◉小金沢智(こがねざわさとし) キュレーター。東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース専任講師、美術館大学センター研究員。1982年、群馬県生まれ。2008年、明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了。世田谷美術館、太田市美術館・図書館の学芸員を経て現職。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションによって、表現の生まれる土地や時代を展覧会という場を通して視覚化することを試みている。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2024」(2024年9月)総合キュレーター。 2022年3月、父の葬儀の1日をおさめた私家版写真集『flows』(著:小金沢智、写真:吉江淳、アートディレクション・デザイン:平野篤史)を発行。同年8月、iwao galleryにて、自主企画「『flows』を見る/読む」を開催した。 https://www.koganezawasatoshi.com/ ◉岡本健+(おかもと・つよし ぷらす) ブックデザイナー。1965年、美容師の母、公務員の父のもと大阪市東住吉区で生まれる。間もなく、母親が東淀川区に「ファイン美容室」を開店し転居。3歳のとき、同じく美容師でステージ祖母の教育方針により児童劇団に入団させられる。1970年、大映映画『ボクは五才』(湯浅憲明)に主演。中学まで芸能活動を続けるが肥満といじめにより挫折。母親の母校、大阪市立工芸高校図案科を卒業後、日下潤一氏主宰のBグラフィックスにお世話になる。半年でドロップアウトし、上京。アン・ルイスが社長のデザイン事務所などを経る。1994~2002年まで中垣デザイン事務所勤務。2005年、有限会社岡本健事務所を設立。

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あなたが噛んだ、唄おぅ
岡本健+
2024/5/31(fri)〜6/2(sun)

5/31(金)15:00-20:00 6/1(土)12:00-16:00 6/2(日)12:00-17:00 ※6/1(土)ギャラリートークのため16:00で閉廊いたします。 ブックデザイナー岡本健+の初原画展です。展示期間中、加藤文明社とのコラボレーションにより各作品(原画)の複製をエディション付きにて販売いたします。なお展示される作品には、岡本氏の記憶を同根とする文章があり、本『あなたが噛んだ、唄おぅ』でお読みいただけます。 『あなたが噛んだ、唄おぅ』 ¥1,200+税/200部限定/装丁・著・絵:岡本健+/発行:モ・クシュラ ◉岡本健+(おかもと・つよし ぷらす) ブックデザイナー。1965年、美容師の母、公務員の父のもと大阪市東住吉区で生まれる。間もなく、母親が東淀川区に「ファイン美容室」を開店し転居。3歳のとき、同じく美容師でステージ祖母の教育方針により児童劇団に入団させられる。1970年、大映映画『ボクは五才』(湯浅憲明)に主演。中学まで芸能活動を続けるが肥満といじめにより挫折。母親の母校、大阪市立工芸高校図案科を卒業後、日下潤一氏主宰のBグラフィックスにお世話になる。半年でドロップアウトし、上京。アン・ルイスが社長のデザイン事務所などを経る。1994~2002年まで中垣デザイン事務所勤務。2005年、有限会社岡本健事務所を設立。 ーーーーーーーーーーーーーーー ギャラリートーク[必然と切実、表現という用事] 6/1(土)16:00-17:30 小金沢智(キュレーター)×岡本健+(ブックデザイナー) ーーーーーーーーーーーーーーー ※ギャラリートークの申込受付は5/13(月)よりHPにて告知いたします。

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『グラフィック・ビートルズ』刊行記念
ビートルズ・カヴァー・コレクション展
2023/12/1(fri)〜10(sun)

『グラフィック・ビートルズ』[松田行正著、牛若丸発行、Book&Design発売]の刊行を記念し、著者所有のビートルズ・ジャケット・デザインをカヴァー(パロディ化)した多数のCD・書籍を2会場で展示いたします。アイコンとなったビートルズ・ジャケット・デザインの影響力を再確認できるとおもいます。 主催:牛若丸/マツダオフィス、Book&Design、iwao gallery  お問い合わせ:Book&Design(info@book-design.jp)   展示2会場でCDと書籍に分けて展示予定 会期: 2023年12月1日(金)-3日(日)、8日(金)-10日(日) 金曜15:00-20:00、土日12:00-18:00[両会場共通] 会場: ◉ Book&Design(CD中心) 東京都台東区浅草2-1-14 3F[最寄駅:浅草駅] https://book-design.jp ◉ iwao gallery(書籍中心) 東京都台東区蔵前2-1-27 2F[最寄駅:蔵前駅] https://iwaogallery.jp   展示会場で新刊書籍を先行販売!(12月1日より販売予定) 『グラフィック・ビートルズ』 松田行正著/牛若丸発行/Book&Design発売 新書判変型/304頁/コデックス装/3,600円┼税 カヴァー・コレクション・ポスター付き ISBN978-4-909718-09-9 2023年12月4日発売予定 通販サイト https://bookdesign.theshop.jp

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Inle Lake, Myanmar | Hitoshi Kameyama
ギャラリートーク 島岡みぐさ×亀山仁
2023/11/11(sat)

2023年11⽉11⽇(土) 18:00ー19:30(終了予定) 島岡みぐさ[ミャンマー語通訳・翻訳者]×亀山仁 島岡みぐさ氏を迎え、亀山仁氏の写真の原点でもあるミャンマーという国の魅力、そして、2021年2月に起こったクーデター後の厳しい現状について、短い時間ですが語り合っていただきます。 定員:15名(要予約)←満席になりました(11/5) 参加費:無料 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②当日のご連絡先(携帯番号など)をご記入の上、件名「11/11ギャラリートーク」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ◉島岡みぐさ(Migusa Shimaoka)   1969年生まれ。ミャンマー語通訳・翻訳者(専門は政府間協議の通訳)。外務省専門分析員、JICA専門家で現地滞在経験も豊富。東京外国語大学ビルマ語学科卒。ミャンマー人と結婚、ミャンマーは家族の住む国でもある。ミャンマーの人々の所作の美しさと笑顔の健やかさに魅了され、外国人である自分を無条件に受け入れてくれる懐の深さに惚れ込む。言語のみならずミャンマーの人たちの魅力を丸ごと伝えることがライフワークとなる。 ◉亀山 仁(Hitoshi Kameyama) 1966年東京生まれ。写真家。 2005年からライフワークでもあるミャンマーを撮り始める。2020年まで毎年のように撮影に通うがクーデターのため撮影を中断。現在は日本国内でミャンマーの現状を伝える講演や支援を行なっている。写真集『Myanmar2005-2017』『Thanaka』(冬青社)。「日常のミャンマー(1-3)」(2021-23年 ギャラリー冬青)「ミャンマーの人々と戦禍の記憶」(2022年 ポートレートギャラリー)など、写真展も多数開催。ミャンマーの平和を創る会共同代表、一般社団法人ミャンマー祭り理事、NPO法人ミャンマー国際支援機構(MIAO)会員、日本写真協会会員。

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resonanzkörper | Keisuke Matsuura
ギャラリートーク 椹木野衣×松浦圭祐
2023/10/14(sat)

2023年10⽉14⽇(土) 18:00ー19:30(終了予定) 椹木野衣[美術評論家]×松浦圭祐 コメンテーター:伊藤俊治[美術史家]、港千尋[写真家] 椹木野衣氏をインタビュアーとして迎え、松浦圭祐氏のデュッセルドルフを拠点にした造形活動を紐解く。コメンテーターには伊藤俊治氏と港千尋氏も参加。 定員:15名(要予約)←満席になりました(9/25) 参加費:無料 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②当日のご連絡先(携帯番号など)をご記入の上、件名「10/14ギャラリートーク」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ◉椹木野衣(さわらぎ・のい) 美術評論家。1962年埼玉県秩父市生まれ。京都で学生時代を過ごす。現在、多摩美術大学教授。主な著書に、初の評論集『シミュレーショニズム―ハウス・ミュージックと盗用芸術』(洋泉社、1991)をはじめ、『日本・現代・美術』(新潮社、1998)、『反アート入門』(幻冬舎、2010)、『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎新書、2015)、『後美術論』(美術出版社、2015、第25回吉田秀和賞受賞)、『震美術論』(美術出版社、2017、平成29年度[第68回]芸術選奨文部科学大臣賞)ほか多数。「日本ゼロ年」展(水戸芸術館、1999-2000)「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)1989-2019」展(京都市京セラ美術館、2021)をはじめ、展覧会のキュレーションも多く手掛けている。 ◉松浦 圭祐(まつうら・けいすけ)  現代美術家。1970年京都生まれ。多摩美術大学院修士課程修了後、デュッセルドルフ芸術アカデミー卒。デュッセルドルフを拠点に活躍。ヨーロッパ各地で展覧会、野外インスタレーションを展開させている。 http://www.keisuke-matsuura.com Keisuke Matsuura Exhibition resonanzkörper 2023.10.12(thu)-22(sun) Open:Thu-Sat 12:00-19:00 Sun 12:00-17:00 Close:Mon-Wed

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『迷走写真館へようこそ』刊行記念展
写真を見るとはどんなこと?

2023年9月29日(金)~10月7日(土)  ※10/1(日)10/2(月) 休廊日 主催:大竹昭子 ときの忘れもの iwao gallery  協力:赤々舎 2013年から連載をスタートした[ときの忘れもの]HP上での大竹昭子のエッセイ〝迷走写真館~一枚の写真に目を凝らす〟(現在121回)は、活躍している写真家の作品一点を取り上げ、そこから感じとれることを綴っていく大人気ブログです。この度、その連載エッセイが赤々舎より書籍化の運びとなり、刊行を記念して、ときの忘れもの(駒込)とiwao gallery(蔵前)の2会場で収録作品の一部を展示し、書籍を先行発売いたします。 —————————— ①ときの忘れもの 出品作家(13名) 鬼海弘雄、小栗昌子、普後均、井津建郎、元田敬三、小畑雄嗣、川口和之、沢渡朔、池本喜巳、中藤毅彦、村越としや、本山周平、猪瀬光、 ②iwao gallery 出品作家(9名) 尾仲浩二、佐藤時啓、土田ヒロミ、楢橋朝子、西村多美子、花代、宮嶋康彦、森山大道、山縣勉 —————————— ①ときの忘れもの 11:00ー19:00 ②iwao gallery 12:00ー19:00 ※展示作品は各ギャラリーにて購入できます。 【ギャラリートーク】 無料、要予約 ←満席になりました(9/14) 9月30日(土)19:00ー20:30  小池昌代(詩人)×大竹昭子 会場:iwao gallery 定員:15名 ※トークイベント参加の申込受付は9/8(金)よりiwao galleryHPにて告知いたします。   大竹昭子著 『迷走写真館へようこそ』  写真を見るとはどんなこと? 発行:赤々舎 価格:¥1,800+税 『迷走写真館へようこそ』の刊行を記念して、収録作品のうち22点を2会場で展示いたします。本書には写真とそこから妄想した私の文章が収められていますが、展覧会ではその出発点となったオリジナルプリントがご覧いただけます。プリント・サイズと額の選択はそれぞれの写真家にお任せし、あえて統一感のないさざめきに満ちた空間にいたしました。本を片手に、あるいは自らの視点で、写真との自由な対話を楽しんでいただければ幸いです。[大竹昭子]   ◉大竹昭子(おおたけあきこ) 1950 年東京生まれ。文筆家。1980 年代初頭にニューヨークに滞在、執筆活動に入る。『眼の狩人』(新潮社、ちくま文庫)では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジ ャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人をひきつけている。 2019 年には書籍レーベル「カタリココ文庫」をスタート。 美術・写真・言葉をテーマに年2、3冊のペースで刊行。また「写真を深く見るためのワークショップ」を各地で開催、写真を自由に見て楽しみ方法を広めている。 主な著書に『いつもだれかが見ている』『間取りと妄想』『東京凸凹散歩』(以上、亜紀書房)、『随時見学可』(みすず書房)、『図鑑少年』(小学館)『この写真がすごい 2008』(朝日出版社)『個人美術館への旅』(文春新書)、『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社)、『須賀敦子のミラノ』(河出書房新社)など…

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『迷走写真館へようこそ』刊行記念展
ギャラリートーク 小池昌代×大竹昭子

2023年9⽉30⽇(土) 19:00ー20:30(終了予定) 小池昌代[詩人]×大竹昭子 大竹昭子著『迷走写真館へようこそ』(赤々舎)刊行を記念して、詩人である小池昌代氏を迎えてギャラリートークを開催いたします。写真家ではないおふたりから、写真との自由な対話について楽しく語り合っていただきます。 定員:15名(要予約)←満席になりました(9/14) 参加費:無料 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②当日のご連絡先(携帯番号など)をご記入の上、件名「9/30ギャラリートーク」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ◉小池昌代(こいけまさよ) 詩人・作家。東京深川生まれ。主な著作に、詩集『コルカタ』『赤牛と質量』、小説『たまもの』『かきがら』『くたかけ』ほか、『通勤電車でよむ詩集』など詩のアンソロジー編纂も多数。近年、和歌に接近し『ときめき 百人一首』など。現在、実朝を主人公に小説「うみやそらとも」を「現代短歌」に連載し、「群像」では空き家を舞台に、和歌の好きなわか子と死者たちの幻想譚を連作形式で書き継いでいる。 ◉大竹昭子(おおたけあきこ) 1950 年東京生まれ。文筆家。1980 年代初頭にニューヨークに滞在、執筆活動に入る。『眼の狩人』(新潮社、ちくま文庫)では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジ ャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人をひきつけている。 2019 年には書籍レーベル「カタリココ文庫」をスタート。 美術・写真・言葉をテーマに年2、3冊のペースで刊行。また「写真を深く見るためのワークショップ」を各地で開催、写真を自由に見て楽しみ方法を広めている。

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風を感じて 色をのせて
natsuno hiraiwa|いとうりえこ 二人展

風を感じて 色をのせて natsuno hiraiwa|いとうりえこ 二人展 2023.8.4|fri|12:00ー19:00 2023.8.5|sat|12:00ー18:00 2023.8.6|sun|12:00ー18:00 着る人の持っている空気がすっと立ち上がる自然素材の服と 多層的な色彩で描き染められた軽やかなテキスタイルアート。 染めの際パレットとしている布を服に使ったコラボレーションも。   ◉natsuno hiraiwa 多摩美術大学グラフィックデザイン専攻 卒業。服のデザインを学ぶため96年より3年間パリに滞在。 ーーーーーー 少しずつ。ゆっくりと。よりよいものになるように。 日々そんな仕事をかさねています。 素材は麻、綿、ウール、コットンカシミアなど、自然素材の生地を使用しています。 ーーーーーー http://www.natsunohiraiwa.jp/ ◉いとうりえこ 多摩美術大学彫刻学科 卒業。同大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 研究生修了。2010年よりテキスタイルアーティストとして活動開始。 ーーーーーー 日々のかけがえのない美しさを紡ぐように一つ一つ手で描き、染め上げています。 目に映る景色、記憶の中の色を、日常使い出来る布ものを呼吸をするような布に。 ーーーーーー http://riekoito.com/

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熊谷聖司 スライドショー
今日、この大きな窓に映す。

slideshow熊谷

2023年4⽉22⽇(土) 18:30ー20:00(開場 18:15〜) 熊谷聖司(Guest:広川泰士) 定員:20名(要予約)←満席になりました(4/18) 参加費:2,000円(+1drink) 当日受付にてお支払いください。 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②お電話番号をご記入の上、件名「4/22スライドショー」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。

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「Tree of Life」小松透写真展
ギャラリートーク 萩原朔美×小松透

Tree of Life | Toru Komatsu 小松透写真展

2023年3⽉16⽇(木) 19:10ー20:30(終了予定) アーティスト:小松透[写真家] ゲスト:萩原朔美[映像作家、演出家、エッセイスト] 映像作家、演出家、エッセイストでもある萩原朔美氏(多摩美術大学名誉教授、前橋文学館長)を迎えてギャラリートークを開催いたします。多摩美術大学の師弟関係でもあるふたり、お互いのライフワークでもある〝定点観測〟について語り合っていただきます。 定員:20名(要予約)←満席になりました(3/14) 参加費:無料 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②お電話番号をご記入の上、件名「3/16ギャラリートーク」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ◉萩原朔美(はぎわらさくみ) 1946年東京生まれ。映像作家、演出家、エッセイスト。母は小説家・萩原葉子。祖父は詩人・萩原朔太郎。67年、寺山修司主宰の「演劇実験室・天井棧敷」で役者・演出家として活躍。75年、雑誌「ビックリハウス」編集長に。現在、前橋文学館館長。多摩美術大学名誉教授、アーツ前橋アドバイザー、金沢美術工芸大学客員教授。著書に『思い出のなかの寺山修司』『定点観測』『砂場の街のガリバー』『死んだら何を書いてもいいわ』の他多数。 ◉小松透(こまつとおる) 1969年宮城県生まれ。94年、多摩美術大学芸術学科卒業。写真家、TokyoLightroomプリンティングディレクター、RED Photo Galleryのメンバーとして活動。1992年より「静物」をテーマに映像作品と写真作品を制作。2016年11月Place M出版より写真集『遠い渚 ─a distant shore─』を刊行。同年、Steidl Book Award Japanにて、ファイナリストに選出。現在ドイツの出版社Steidlにて未だ写真集制作中。2020年6月よりPlace Mのメンバーとなり、2021年3月 Place M出版より写真集『nature morte ─aprés311─』を刊行。

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