『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』刊行記念展

『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』刊行記念展

『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』[伊藤俊治著、松田行正造本、牛若丸発行、Book&Design 発売]の刊行を記念し、本書の資料として使用された唐草関連書100 冊の展示とオンライントークイベントを開催します。 [展示] 会期:2022年12月2日(金)〜4日(日)、9日(金)〜11日(日)の6日間 金15:00−20:00、土日12:00−18:00[両会場共通] 会場:2会場で50冊ずつ展示予定 ◉Book&Design 東京都台東区浅草2-1-14 3F[最寄駅:浅草駅]  https://book-design.jp ◉iwao gallery 東京都台東区蔵前2-1-27 2F[最寄駅:蔵前駅]  https://iwaogallery.jp ※浅草にあるBook&Designと蔵前にあるiwao galleryは、徒歩15分。晴れた日は隅田川沿いを歩くと気持ちいいです。 [オンライントークイベント] 『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』の造本と書籍内容についてのトークイベントです。 デザイナーの松田行正さんが造本について解説したのち、著者の伊藤俊治さん、ゲストの港千尋さんが唐草文様について解説されています。約60分の映像です。YouTubeでお好きな時にご視聴いただけます。 https://youtu.be/eodYAgrwNfA 主催:牛若丸/マツダオフィス、Book&Design、iwao gallery お問い合わせ:Book&Design(info@book-design.jp) [書籍紹介] 『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』 唐草文様の起源と変遷をたどる文様デザイン史の決定版! 古代から使用されてきた唐草文様。その起源とデザインの変化を美術史家の伊藤俊治氏が考察した読み物です。アジア、日本、ヨーロッパに唐草がどのように伝わり、文様が変化していったのかを解説。世界の唐草、日本の唐草、近現代の唐草を全13章で紹介し、約300点の図版で読み解きます。本書は松田行正が造本を担当し、牛若丸で制作、Book&Designより発売します。手元に置いておきたくなるデザインでお届けします。 (本書は2005年に牛若丸から発行された『唐草抄』に書き下ろしページを追加した増補版です。A5から四六判変型にサイズ変更し、新たにデザインしています) 伊藤俊治著、松田行正造本、牛若丸発行、Book&Design発売 四六判変型、並製本・コデックス装、304頁、2,800円+税 2022年12月7日発売予定(展示会場で先行販売)

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POP UP store
Emerald Japan Made with yoshigam

POP UP store Emerald Japan Made with yoshigam

POP UP store Emerald Japan Made “冬服” with yoshigam “エコバック” 2022.11.25|fri|13:00ー20:00 2022.11.26|sat|12:00ー18:00 2022.11.27|sun|12:00ー17:00 現行のものとデッドストック生地をつかって製作している洋服屋、 Emerald Japan Made 直売とセミオーダーをお受けしています。 今回は、yoshigamのエコバックも参加します。 3日間のポップアップストア、是非遊びにいらしてください!

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「風をこぐ」橋本貴雄写真展
ギャラリートーク 椹木野衣×橋本貴雄

2022年11⽉11⽇(⾦) 19:10ー20:30(終了予定) アーティスト:橋本貴雄[写真家] ゲスト:椹木野衣[美術評論家] 美術評論家の椹木野衣氏を迎えてギャラリートークを開催いたします。 2021年度「写真新世紀」にて、審査員の椹木野衣氏は橋本貴雄『Kette』(佳作)を選出した。 ふたりのトークイベントは初めてとなる。 定員:15名(要予約)←満席になりました(11/4) 参加費:無料 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※配信等の予定はありません。 【ご予約・お問い合わせ】 メールにてご予約ください。 ①お名前 ②お電話番号をご記入の上、件名「11/11ギャラリートーク」info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ◉椹木野衣(さわらぎ・のい) 美術評論家。1962年埼玉県秩父市生まれ。京都で学生時代を過ごす。現在、多摩美術大学教授。主な著書に、初の評論集『シミュレーショニズム―ハウス・ミュージックと盗用芸術』(洋泉社、1991)をはじめ、『日本・現代・美術』(新潮社、1998)、『反アート入門』(幻冬舎、2010)、『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎新書、2015)、『後美術論』(美術出版社、2015、第25回吉田秀和賞受賞)、『震美術論』(美術出版社、2017、平成29年度[第68回]芸術選奨文部科学大臣賞)ほか多数。「日本ゼロ年」展(水戸芸術館、1999-2000)「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)1989-2019」展(京都市京セラ美術館、2021)をはじめ、展覧会のキュレーションも多く手掛けている。 ◉橋本貴雄(はしもと・たかお) 1980年熊本県生まれ。2008年、ビジュアルアーツ大阪写真学科卒業。2011年からドイツに渡り、国内外で展示を行う。現在、ベルリン在住。『Kette』より2021年度 写真新世紀 佳作(椹木野衣氏選)。主な展示にグループ展「Unsichtbar」galerie Bild plus(ベルリン、2012年)、「Abjet」Galerie Emma-T(ベルリン、2015年)など。2021年9月写真集『風をこぐ』モ・クシュラ社より刊行。金柑画廊(2021,東京)を皮切りに『風をこぐ To Row the Wind』出版記念展が始まり、LIBRIS KOBACO(福岡、2021年)、スタンダードブックストア(大阪、2022年)、新宿ニコンサロン(東京、2022年)など巡回。

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風をこぐ
橋本貴雄写真展

風をこぐ 橋本貴雄写真展

2022年11月3日(木)~20日(日) 木・金・土・日 12:00ー19:00 (最終日17:00まで) ※月・火・水 休廊 私はフウのそばにいて、ただ見つめていたように写真が残った。 ベルリンを拠点に活動する写真家・橋本貴雄の写真集『風をこぐ』出版記念巡回展示の最終章のひとつとなる。橋本は2005年、交通事故に遭い後ろ脚が動かなくなってしまった野良犬・フウを保護した。本展では、出会いの地・福岡をはじめ大阪、東京、ベルリンで橋本とフウがともに過ごした12年間の記録、19点で構成される。フウとの日々を静かに受け止める橋本の優しい眼差しと柔らかな風景が目の前に浮上する。フウのいる風景が愛おしいと感じるだろう。 ーーーーーーーーーーーー フウは17年前、福岡の路上で轢かれていた。事故で後ろ脚は動かなくなっていて、手術を受けて、リハビリをかさねていくなかで、後ろ脚は少しづつ動き始めた。普通の犬のように歩くことは最後までできなかった。それでも、自力で立って元気に散歩ができるまでに回復した。晩年は自力で立つことはできなくなったけれど、車椅子で変わらず元気に散歩をつづけた。 写真を始めたのは、福岡でリハビリをかさねていくなかで、フウが少しずつ歩き始めた頃だった。フウを写している時、その写真で作品作りをするつもりはなかった。ただ、フウが歩いていく方へ歩いていき、流されるように、そこに現れてくるものを撮った。福岡、大阪、東京、ベルリンで、12年間、私はフウのそばにいて、ただ見つめていたように写真が残った。 後ろ半身を不安定に揺らしながら、前脚でバタバタと宙を漕ぐようにして立ち、全身を波立たせて走る。力の弱い後ろ半身が右に傾き、時々尻もちをついてはまたすぐに立ち上がる。いつも初めてのように目の前の景色にふれて、どんどん遠くへ駆けていった。 フウが亡くなって5年が過ぎた。私たちは、毎日の生活のなかへ絶えず投げだされながら、時間を置き去りにして、だんだん遠くへ離れていって、もといた場所も忘れてしまうのかもしれない。疲れて、ふとふり返って、見えなくなったことのさびしさに気づいて、置いてきたものをまた拾い集める。フウとの時間と残った写真がなかったら、いくつかの失くしていた感覚がいまの自分にはあったと思う。12年間、一緒にいれて幸せだった。 2022年10月 橋本貴雄 ◉橋本貴雄(はしもと・たかお) 1980年熊本県生まれ。2008年、ビジュアルアーツ大阪写真学科卒業。2011年からドイツに渡り、国内外で展示を行う。現在、ベルリン在住。『Kette』より2021年度 写真新世紀 佳作(椹木野衣氏選)。主な展示にグループ展「Unsichtbar」galerie Bild plus(ベルリン、2012年)、「Abjet」Galerie Emma-T(ベルリン、2015年)など。2021年9月写真集『風をこぐ』モ・クシュラ社より刊行。金柑画廊(2021,東京)を皮切りに『風をこぐ To Row the Wind』出版記念展が始まり、LIBRIS KOBACO(福岡、2021年)、スタンダードブックストア(大阪、2022年)、新宿ニコンサロン(東京、2022年)など巡回。 https://www.takaohashimoto.com ーーーーーーーーーーーー 写真集『風をこぐ』 To Row the Wind 橋本貴雄 装丁:岡本健 + 発行:モ・クシュラ 仕様:A5判・並製カバー帯あり・PUR 頁数:342ページ(写真262点、エッセイ2万字) 定価:3,520円(税込) 200…

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『いつもだれかが見ている』刊行記念
写真ワークショップ「見えるもの」と「かたるもの」

『いつもだれかが見ている』刊行記念 写真ワークショップ「見えるもの」と「かたるもの」

ーーーーーーーーーーーーー 日程:10月29日(土) 時間:14時〜(2時間程度) 場所:iwao gallery (東京都台東区蔵前2-1-27 2F) 講師:大竹昭子 参加費:A.3,500円(書籍代1870円を含む)/ B.2,000円(ワークショップのみ) 定員:15名 ※お申込受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。←満席になりました(10/18) ーーーーーーーーーーーーー 『いつもだれかが見ている』刊行記念 写真ワークショップ「見えるもの」と「かたるもの」 短篇小説集『いつもだれかが見ている』の刊行を記念して、作家の大竹昭子さんのワークショップを開催します。 この短篇集はオランダ在住のアーティスト、ヒロイ・クミ&写真家アネケ・ヒーマンさんが撮り下ろした14点の人物写真にインスパイアされた物語を、大竹さんが綴ったものです。物語を考えるきっかけは見ず知らずの人が写っている写真の中に潜んでおり、それをよく見て引きだしつつ執筆を進めていったと大竹さんは述べます。 今回のワークショップでは、参加者にご自身が撮った写真を事前に送っていただきます。当日はみんなでそれを眺めながら、その写真に何が見いだせるか、どんな状況を撮ったものなのか、またそこから滲みでる感情はなにかということを言葉にしていきます。写真表現にも精通する大竹さんとともに、楽しみながら写真とは何かを考える機会になれば幸いです。 【大竹昭子さんからのメッセージ】 スマホには写真がたくさん入っているけれど、見直す機会が減っていませんか。それらをみんなで見ながら言葉にしていくワークショップです。言葉にするにはじっくり見なければならず、すると見逃していたことがいっぱいあるのに気がつきます。写真に潜んでいる物語をみんなで探りだすのはとても面白く、これまでのワークショップも大いに盛り上がりました。参加者には事前に<小さくてもいいので人物が写っている写真>を1点送っていただきます。高級カメラである必要なし。スマホで充分。みんなに見せたい、面白い写真を待ってます! ※本ワークショップは2022年8月に八戸市立美術館で始まり、9月鎌倉・喫茶ミンカ(神奈川)、10月MINOU BOOKS(福岡)、iwao gallery(東京)、11月PURPLE(京都)、12月本屋B&B(東京)で開催されます。 ★★★ご予約・お問い合わせ★★★ メールにてご予約ください。 ①お名前 ②お電話番号 ③参加人数 ④「A.書籍+ワークショップ」か「B.ワークショップのみ」かをご記入ください。 件名【10/29 写真ワークショップ】 info@iwaogallery.jpまでお申し込みください。 ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくご質問ください。 参加者の方には「人物(大きくても小さくてもOK)が写っている写真(or 画像)」を1点、事前にメールにて送って頂きます。 送付先:info@iwaogallery.jp ※写真の送付期限:10月26日(水) ◉大竹昭子(おおたけ・あきこ) 1980年代初頭にニューヨークに滞在、文章を書きはじめる。小説、エッセイ、批評など、ジャンルを横断して執筆。小説作品は、人間の内面や自我は固定されたものではなく、外部世界との関係によってさまざまに変化しうることを乾いた筆致で描き出し、幅広いファンを生んでいる。今年7月に『図鑑少年』『随時見学可』『間取りと妄想』につづく4冊目として最新刊『いつもだれかが見ている』を上梓。写真関係の著書も多く、『この写真がすごい』『彼…

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広川泰士新作展
あとかた

広川泰士新作展 あとかた

2022年10月6日(木)~23日(日) 木・金・土・日 12:00ー19:00 (最終日17:00まで) ※月・火・水 休廊 広川泰士は、これまで地球の風景や自然、悠久の時間をテーマに宇宙の広がりと数々のスケール感のある作品を発表してきたが、本展は、新型コロナウイルスにより国や地域の移動が困難となった2021年から2022年にかけて制作した作品を展示。このコロナ禍で何かを諦めたり何かを待ち望んだ状態であり、反面、様々なことが加速度的に移りゆく中で広川の内なる時間に変化をもたらしたのか。 ギャラリーという限られた小さい空間で、内なる時間の流れに静かに向き合きあった作品の〝気配〟を感じて欲しい。 「BABEL ordinary landscapes」 (2015年キヤノンギャラリーS)から7年ぶりとなる新作。 ーーーーーーーーー 「想像してみる」 長年の風雨で蓄積した壁の滲み、常に変幻し止まることのない炎、小石、流れる水…… 身近にある対象を写した。 世の中は、陰陽五行(木、火、土、金、水)の循環で成り立っているという説がある。木は火を生じ、火は土を生じ、土は金(鉱物)を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず、命の循環のようだ。確かにその通りだと思う。 短命の象徴のように喩えられる「薄羽蜻蛉(うすばかげろう)」、寿命500年とも言われる北の深海に生息する「ニシオンデンザメ」、樹齢何千年の巨樹。世の中の生き物は、種によって天命がある。それでは、命の長さによって時間の感じ方は違うのだろうか? これは想像するしかない。もしかして、それぞれがそれぞれの生を精一杯生き、死に際に〝Life is short〟と叫んでいくのかもしれない。 2022年9月 広川泰士 ーーーーーーーーー 広川泰士(ひろかわたいし) 1950年、神奈川県逗子市生まれ。70年代よりフォトグラファーとして活動を始め、以降、ファッションや広告などの分野で活躍。一方、悠久の時間をテーマに無限の宇宙の広がり、地球の風景や自然を映し出した作品や、環境と人間の存在を問うスケール感のある数々の作品を発表する。世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。作品集に『sonomama sonomama』『STILL CRAZY』『TIMESCAPES −無限旋律−』『BABEL』など。 講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、A.C.C.最優秀撮影賞、写真の町東川町 国内作家賞など受賞。サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、プリンストン大学アートミュージアム、東京都写真美術館他で作品が収蔵されている。

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『flows』を見る/読む

『flows』を見る/読む

2022年8⽉19⽇(⾦)13:00ー18:00 2022年8⽉20⽇(⼟)13:00ー17:00 「(いくつもの⽣の)流れ」を意図して名づけた、写真集『flows』。本書は、キュレーターの私・⼩⾦沢智が、⽗の死をきっかけに、写真家・吉江淳さんに依頼したたった1⽇の葬儀の記録を、アートディレクター・平野篤史さんに写真集として編みたいと相談し、制作した写真集です。 2021年12⽉、私は、きわめて個⼈的であり撮影することが決して⼀般的ではない⾁親の死を写すこと、そしてその⼀連の光景を写真集として編むことを望んでしまいました。キュレーターとして展覧会のカタログを制作したことはあっても、写真集を作ったことがあるわけでもなく、ましてや写真の専⾨家でもない私がこのような⾏動に⾄ったのは、⽗の最期を何かしらの形で残さなければならないという、ほとんど衝動的で、強い欲望のあらわれに違いありません。時間が経っても、いまだその思いの正体をはかりかねていますが、結果、できあがった写真集は、私個⼈の感情を離れ、亡き⽗のための1⽇に⽴ち会ってくださった⼈たちと、めぐる⾵景がおさめられた、どこか透明感のある不思議な⼀冊となりました。 本書は、⾮売品の私家版として制作し、発表を前提として作ったものではありません。ただ、家族・親族だけではなく、友⼈・知⼈に⾒てもらうなか、死という誰もがいつか必ず直⾯することに対して、あるいは、何かを作り、形として残すということに対して、この写真集を機に、さまざまな対話ができるのではないかと考えるようになりました。このたび、iwao gallery からご提案・ご協⼒をいただき、ギャラリー内にて『flows』を⾒る/読む場をつくらせていただきます。展覧会とも少し違う、2 ⽇間の会期では、写真集を会場に置き、⼿にとって⾃由にご覧いただくとともに、この写真集についてのトーク、特別なライブも実施いたします。ご興味がございましたら、どなたさまでも、ぜひご来場・ご参加ください。 (⼩⾦沢智) *会場には、『flows』を数冊置かせていただき、ご覧いただきます。お⼿に取り、ご⾃由にご覧ください。 *本会は展覧会ではありませんが、写真家・吉江淳さんの写真を数枚飾らせていただく予定です。 *会場での撮影は、写真集の表紙・裏表紙のみに限らせていただき、本⽂の撮影はプライバシーの観点からご遠慮ください。 主催:⼩⾦沢智 協⼒:磯辺加代⼦(iwao gallery)、岡安賢⼀(岡安映像デザイン)、⾕⼝昌良(空蓮房)、野⼝忠孝(ターデス株式会社)、前野健太、平野篤 史(AFFORDANCE)、吉江淳(吉江淳写真事務所) ーーーーーーーーーーーーーーーー 写真集『flows』 著者:⼩⾦沢智 写真:吉江淳 アートディレクション・デザイン:平野篤史(AFFORDANCE) ◉⼩⾦沢智(こがねざわ・さとし) キュレーター/東北芸術⼯科⼤学芸術学部美術科⽇本画コース専任講師。世⽥⾕美術館、太⽥市美術館・図書館の学芸員を経て2020年4⽉より現職。1982年、群⾺県前橋市⽣まれ。2008年、明治学院⼤学⼤学院⽂学研究科芸術学専攻博⼠前記課程修了。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションを得意とする。近年の主な仕事に、「都美セレクション グループ展 2022 たえて⽇本画のなかりせば:東京都美術館篇」(2022、東京都美術館)キュレーション、開館3周年記念展「HOME/TOWN」(太⽥市美術館・図書館、2021)ディレクションなど。 ◉吉江淳(よし…

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『flows』をめぐって
トーク+ライブ

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2022年8⽉19⽇(⾦) 19:00ー19:45:トーク(登壇:⼩⾦沢智[キュレーター]、平野篤史[アートディレクター]、吉江淳[写真家]) 20:00ー20:30:ライブ(出演:前野健太[シンガーソングライター]) 定員:15名 参加費:無料 お申込フォーム(7/25~):https://forms.gle/r2YSXLRwonpcSe2B6 申込⽅法:トークとライブいずれもご参加可能な⽅に限り、2022年7⽉25⽇(⽉)~8⽉1⽇(⽉)までご希望を承ります。⼈数超過の場合は、抽選とさせていただきます。8⽉5⽇(⾦)までに、⼩⾦沢よりご連絡を差し上げますので、参加の可否を改めてご連絡ください(お返事のない場合は、キャンセルとなる場合があります)。 ※8⽉19⽇は、18時から19時までイベントのセッティングのため会場をクローズとさせていただきます。19時再開場いたします。 ※イベントの模様は、その⼀部を、後⽇YouTubeにて公開予定です。ご了承ください。 ◉前野健太(まえの・けんた) シンガーソングライター、俳優。 1979年2⽉6⽇⽣まれ、埼⽟県⼊間市出⾝。2007 年『ロマンスカー』によりデビュー。ライヴ活動を精⼒的に⾏い、「FUJI ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」など⾳楽フェスへの出演を重ねる。俳優活動においては、主演映画『ライブテープ』が第22回東京国際映画祭「⽇本映画・ある視点部⾨」作品賞を受賞。NHK⼤河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』他、TVドラマ、CM、映画、舞台に出演。エッセイ集『百年後』を刊⾏するなど、⽂筆活動にもファンが多く、他アーティストへの楽曲・歌詞提供も⾏う。2022年4⽉、4年ぶりとなるオリジナルアルバム『ワイチャイ』を発表。 https://maenokenta.com お問い合わせ・詳細 ⼩⾦沢智(こがねざわ・さとし) 連絡先: https://www.koganezawasatoshi.com/ 詳細: https://www.koganezawasatoshi.com/flows_event2022.html

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いろ、かたち
藤川孝之展

いろ、かたち 藤川孝之展

2022年7月7日(木)ー24日(日) 木・金・土・日 12:00ー19:00 (最終日17:00まで) ※月・火・水 休廊 藤川の日常に絵と音楽は欠かせない。しなやかに引かれた線、繊細に重ねられた絵具、作品から〝いろ〟と〝かたち〟が奏でる柔らかな音があふれている。会場では、仮設アトリエを作り、藤川が選曲した音楽が流れ、ペインティングやドローイング、コラージュを制作をします。彼の日常の断片を感じながら展示を楽しんでください。 在廊日には、ポートレイトデッサン会もあります。 詳細は、https://iwaogallery.jp/20220617/         ーーーーーーー  近作を中心に「いろ、かたち」を主とする作品を展示します。 コラージュやドローイング、デッサンは会場にて制作します。 様々なレコードとともに、日々変化する風景をお楽しみいただけたら。                       藤川孝之         ーーーーーーー  藤川孝之(フジカワタカユキ) 1962年大阪生まれ、国立市在住。画家・造形家。84年金沢美術工芸大学油絵卒。卒業後、一年間創形美術学校にて銅版画を学ぶ。96年から3年間パリにて素描を学ぶ。2010年よりアトリエショップ「フジカワエハガキ」を始める。日本各地で個展を開催。水彩画、素描、ドローイングの展示に加えて、開催地にてアトリエを作りその場でも制作。雑誌、書籍、CD等の挿画多数。 http://www.tfujikawa.jp/

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ポートレイトデッサン
予約受付中

ポートレイトデッサン 予約受付中

会場にて、(写真からではなく)ご本人(家族&友人)をデッサンいたします。 お一人3,000円より 所要時間20分〜 (ex:ご夫婦3,000円×2 親子3,000円×2) 【デッサン日】 7/7(木) 7/9(土) 7/10(日) 7/14(木) 7/16(土) 7/17(日) 7/21(木) 7/23(土) 7/24(日) 各日12ー16時 【ご予約】 メールにてご希望日時をご予約ください。 ①お名前 ②電話番号 ③希望日時 ④希望人数 を明記の上  件名「ポートレイトデッサン」 info@iwaogallery.jp までお申し込みください。 日程調整後にご連絡いたします。 ※3人以上の場合は要相談 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「いろ、かたち」藤川孝之展 2022.7.7(木)ー24(日) 木・金・土・日 12:00ー19:00 (最終日17:00まで) ※月・火・水 休廊 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくご質問ください。 info@iwaogallery.jp

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